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共同研究:岐阜薬科大とアピが合意 新たな薬剤効果追求 /岐阜
岐阜市の岐阜薬科大学(勝野真吾学長)と同市の健康食品・医薬品製造販売会社「アピ」(野々垣孝彦社長)は、プロポリスやロイヤルゼリーなどの蜂産(ほうさん)品の成分や効果の共同研究を進めることで合意し、19日に研究内容を発表した。アピは今年度1500万円を ...
例えば、同大の古川昭栄教授(神経化学)は、ローヤルゼリーや植物樹脂の混合物「プロポリス」の構成物質が神経突起を伸ばす作用があることに着目。物質を分子レベルで解析し、脊髄(せき・ずい)損傷や神経疾患などの治療薬開発につなげたいとしている。 ...
アピ㈱(岐阜県岐阜市、058-271-3838)と岐阜薬科大学は先月19日、「蜂産品の機能評価と分子機構に関する基礎及び応用研究」に関する共同研究契約を締結したと発表した。 プロポリスやローヤルゼリーなどの蜂産品およびその成分の機能を分子レベルで解明する。 ...
健康食品として初の製品化‐誤嚥機能の改善にカプサイシンが有用 山田養蜂場
ローヤルゼリー、プロポリスや各種ハチミツ製品などの養蜂製品を製造販売する山田養蜂場(本社岡山県苫田郡)は、唐辛子の辛味成分であるカプサイシンを用いて、高齢者の衰えた嚥下反射の障害を改善し、誤嚥性肺炎の予防に寄与する製品の共同研究を、2001年から東北 ...